誰でも簡単にレイアウト水槽が作れてしまう流木アートオブジェ
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病気編

当店以外から魚達や水草を持ち込まず、pHさえ測っていれば病気は皆無 !! なのでパス !!
ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ ) ダメっ! …じゃ、一応、やっときます。ただしフェアリーズ流

白点病

当店以外から水を一滴も持ち込まない方達は対処法など知る必要はありません

,熱帯魚 入門、白点病(細菌性疾病併発)写真【熱帯魚の飼い方・飼育方】
入荷直後の wild グリーンバルブ

白点病の病魚や、病魚の居る水槽の水一滴を持ち込んでしまう事 ( 水草や水槽内のアクセサリー等を含む ) により発生します!!

コレを、水温の変化(低下)で発生する風邪の様なモノ、と言ってごまかす『 販売店 』に相談しても水草の枯れてしまう魚病薬を買わされて、水草まで買い直すハメにさせられるのがオチ( 使用上の注意を省かれて、治るかどうかも疑わしい )。この様な、とんでもない 『 常識 』 がまかり通っている事に気づかなければ 『 入れては死なせ 』 を繰り返してしまうかも…。

白点病すら発生させられてしまうのであれば、他も推[お]して知るべし!! まッ、そうでもして適度に魚や水草を買わせなければ『熱帯魚屋(販売店)』なんて成り立たない???ソレができないからウチが貧乏暇無しになる …。だって、数ヶ月に一度、数百円のエサが必要になるだけだもん…。笑
(T Д T) ううっ…

一般的には、水温を28℃〜30℃に保ち「メチレンブルー製剤」を投入させられるだろうが (?)、当店では絶対に水温を上げるようなアドバイスは与えない!! なぜなら、白点病すら持ち込んでしまっているのに、他の細菌性の病気を持ち込んでいない確証はなく、細菌性の病気の進行を早めてしまう水温の上昇はリスクを高めるダケでしかない。上に挙げた写真の様に、細菌性の疾病を併発している状態で、30℃近くまで水温を上げたが最後、全滅コース(ヽ>ω<)。熱帯魚を飼育している環境は十分に高温で、そもそも、常時28℃〜30℃の温度で保ち飼育しても、治療はおろか予防の効果すら ( 今となっては ) 有りはしないので、電気代のムダと言える( 25℃でも2〜5日で治癒します )。 なお、 『 水温の上昇に伴う溶存酸素の低下が魚達に与えるダメージは想像以上 』 で、白点病の治療の際に水温を上げるのは、時代遅れの感がある、といっては言い過ぎかな?また、様々なサイトの掲示板などで、抗酸菌によると見られる松かさ病やポップアイが、夏期の高水温期に頻発しているように見受けられるが、いかがだろうか?

水温を上げるのは、薬効がある期間内に白点病原仔虫の段階に進める為で、治療期間が数日違う程度。その為に支払う代償は余りに大きすぎる。要は、保温をしていない金魚の世界での常識が、今もなお吹聴されているに過ぎないのではないでしょうか?

数百円〜千円程度の魚病薬を何度も買わされるハメになることを考えると『?????』の設置が遙かに経済的(安い)で確実なんだけど、白点病すら発生させられてしまう『販売店』に『?????』の設置を勧められることはないでしょう?( 魚や薬が売れなくなるから )

初心者の方達が『 白点病 』と判断するモノでも別の病気だったり、単純にpHの低下だったりする事もあるのですが、正確な判断を下せる『 熱帯魚屋 』は残念ながら少ないのです。例…「 尾腐れ病 」の初期症状や、魚達の耐えられるpHの下限付近で同じように尾ビレの先端に白い付着物が見られる様を、お客様から『 尾ビレに白い点が付いている… 』と伝えられて、そのまま鵜呑みにしてしまうケースが代表的なモノ。コリドラス達はpHの下限付近で体表粘膜のタンパク質変成? から『 白点病 』に見える白い点々を生じます。 ( 『 白点病 』と思い込んでいる方が扱いにくい‥(´・ω・`)しょぼん‥魚病薬の中にはpHを上げる重曹が入っていて『 薬を入れたから治った 』と思わせる?様にもできています。)

熱帯魚 入門、白点病写真【熱帯魚の飼い方・飼育方】

○当店の ( 旧 ) 治療法‥白点病だけの可能性が高い場合はマラカイトグリーンを使用しますが、水槽の環境により用法、用量を加減します。当店のお客様には出ないけど…

活性炭の使用は無論の事ですが、必要以上に濾過器を設置し濾材の量が多すぎたり、『ソイル』系の底床材を使用している水槽では、それらが薬品を吸着して効果を無くしてしまうので、薬を使用するより、0.3%程度 ( 60レギュラー水槽・約50リットルに対し、食塩を約150g ) の塩水浴が確実なので、そちらを勧めます。塩水浴の場合、水草は取り除き、マラカイトグリーンで薬浴し、本水槽の塩分を部分換水で取り除いた後、再導入すること。

ウーディニウム病(こしょう病)


当店以外から水を一滴も持ち込まない方達は対処法など知る必要はありません 熱帯魚 入門、ウーディニウム・こしょう病写真【熱帯魚の飼い方・飼育方】

この病気は一般的に全くと言って良いほど気付かれてないのでは?と思えるし、知らずに魚達を死なせる方達も少なくないだろう。他と比較して罹[かか]る魚種が決まっていて見る機会も(他と比べ)少なく、それだけに持ち込んでしまうと厄介な病気と言える。( 病気に罹っているという認識に欠けるので対処が遅れてしまうのも一因 )

白点病の白い点よりかなり小さく、視力の良い方以外には『点』として認識できない(?)。『 魚の体表が薄い黄色の膜を張ったように艶を失い曇って見える 』といった重度の寄生を受けて初めて気が付くのかも?当店に入荷した魚に付いていて、『 どんな病気だか判る? 』と問うても誰も気が付かない。もっとも、当店のお客様方は病魚を持ち込む心配がないので無頓着になっているだけなのかも?( 病魚は治してから販売するから )

この様な白点病やウーディニウム等の外部寄生虫は『?????』を使用している限りシャットアウトできるのに、病気を持ち込まされた挙げ句に、その都度、薬に止[とど]まらず、魚や水草を買い直しさせられて、余分な出費を強いられているからこそ、いつまで経っても『 初心者向きとされる安価な魚達を入れては死なせを繰りかえす 』飼育法から卒業できないでいるのではありませんか?

当店のお客様方は病魚を持ち込む心配がないので、魚達に対する金額の上限がドンドン上がってしまい『 金銭感覚が狂ってしまう 』等と苦情?を訴えられることがございますぅ。
(≧∀≦)ノ 笑
例え、小さな一匹の魚が数千円や一万円を超えるような価格でも、趣味に掛ける金額としてはゼンゼン大きな金額ではないハズです。そのような価格 ( 価値 ) の魚達を飼育している方達をマニア視する輩達こそ、生き物に対する姿勢の不誠実さを思い知らねばならないのではないでしょうか?( ただ、高価な魚を飼育していることがエライと思っている勘違いさん(俄マニア)も多いので困ってしまう・幸い当店のお客様にはいないが… )

一般的な治療法の色素系殺菌剤を用いても、着色された水では治癒したかどうかの判断もおぼつかないので勧められません。水草が当たり前のように存在する小型美魚水槽に食塩の使用も不便なので、やはり『?????』の使用に優るモノは無いでしょう。


当店での治療法(?)はさておき、余りに検索エンジンで辿り着かれる方も多いので一例を挙げておきます。
食塩・精製塩( 天塩などの炭酸塩を含むモノは不可 )を 0.5% の割合で溶かして塩水浴させて下さい。60レギュラー水槽( 約50リットル )だと、約250g の食塩を水槽に徐々に溶かし入れ( 上部フィルターの落とし込み口や、水槽に渡し掛けたネットに入れる等 )、あくまで水温は上げずに寄生が見られなくなるまで続けて下さい。水草は前もって取り出しマラカイトグリーンで薬浴する等して、塩分を除去してから導入し直さなければなりません。

治癒後は、必ず部分換水( 三分の一程度 )で徐々に塩分を取り除かなければ、小さい魚達ほど先に挙げた浸透圧の急激な変化によりダメージを与える事になり、本末転倒に成りかねないので注意。

(≧∇≦)b

リムフォシスティス病 ( カリフラワー病 )


熱帯魚 入門、リムフォシスティス写真【熱帯魚の飼い方・飼育方】

リムフォシスティス病 ( カリフラワー病 ) の初期段階では写真で見るように白点病と混同されかねませんが、勝手に白点病と判断して投薬治療しても、病魚薬は直接ウイルスに効かないため治りません。長期間、薬漬けにして魚を始め環境を台無しにしないように…。

患部が進行してボコボコに腫脹した様[さま]がカリフラワー状に見えることから『 カリフラワー病 』の別名がある。カラーラージグラスや汽水域に棲む魚達、海水魚では散見される。

初期において白点病と見分ける為には、進行スピードの違いがあり、容易に判断が付く。一日も経てば、白点病の場合は数が増えているが、リムフォシスティスの場合は進行が極めて遅い。反対に、治癒するのも非常に時間が掛かる、と言える。

ある程度、大きな魚の場合は、外科的に取り除くことで対処する場合もあるが、数センチしかない小さな魚の場合はリスクが高いので、外科的な治療を施すか否かの判断は慎重に。小さい魚達では、ビニール袋に'魚だけを入れる'ことで魚体を保持し、その袋の中に手を入れ、ピンセットやカッターの刃などで 『 こそぎ落とす 』 と良いだろう。

写真は、アプロケイリクティス・マクロフタルムスのメス。ワイルドで入荷するヤツはチョコチョコ付いているんだよね…
( ̄〜 ̄)

尾ぐされ病 (次項のギロダクチルス・ダクチロギルス症を必ず参照のこと)


( カラムナリス症 ) 口ぐされ病 ・ マウスファンガス等、部位による別称あり

当店以外から水を一滴も持ち込まない方達は対処法など知る必要はありません

pHの下限を超えるとヒレの先端から白く溶けたようになり、尾腐れ病と間違え易いので注意が必要!! 魚病薬の中にはpHを上げる重曹が入っていて『 薬を入れたから治った 』と思わせる(?‥別の目的ももちろん有る )様にできてもいます。pHさえ測っていれば簡単に判ります!!

病魚や病魚の居る水槽の水一滴を持ち込んでしまう事( 水草や水槽内のアクセサリー等 )により発生します!! ( 後に取り上げるギロダクチルス・ダクチロギルス症と関わりが深い・必ず目を通しておいて下さい )

ネットで掬われたりすることで生じる外傷 ( スレ ) や外部寄生虫による傷口からタンパク質を溶かすバクテリアが侵入し、組織を破壊しながら増殖する驚異的な疾病。進行も速く、ほとんどの魚達を死なせてしまう事態にも成り得るので注意が必要 !! ( 一般的には )

主に、入荷して間もない魚達を買わされることで生じたり、必要のない魚達の移動を伴う、『 間違った水換え 』によるネットで負わせた傷が原因となったり…、どちらかというと菌を持ち込んでしまった事によるのではなく、外部寄生虫の大量寄生や急激な水質( 浸透圧 )の変化で受けた( 人間の目には見えない )外傷に( 人に例えると )バイ菌が入って化膿したッて感じかな?( 原因菌は常在菌と考えられている・疑問も残すが… )

肉眼で確認することが難しい、極めて小さな寄生虫の存在が取り上げられないので、初心者の方達には『 寝耳に水 』かもしれないが、上述のギロダク・ダクチロを始めとする寄生虫が蔓延していて(!)、寄生されることで生じる傷口が、様々な細菌性の病気の引き金になっているのです。細菌性の病気に対する薬で治療しても、寄生虫が残っていては、何かのキッカケで再発してしまい易く、イタチごっこに成りかねません。( だから安価な魚を入れては死なせを繰りかえす?)ですから、細菌性の疾病に効果のある魚病薬と、寄生虫の駆除を同時に行うことが重要なのです。(≧∇≦)b

一般的な対処法として掲載されることの多い魚病薬の中には、養殖の世界から比べれば耐性菌の出現が遅い人間の世界ですら『 耐性菌が多く使用されなくなった 』成分のモノも有り、『 その効果に疑問を抱かざるを得ない 』としか言いようがありません。

ワクチン療法や抗生物質の入手なども一般的には非現実的なモノでしかないので、この様な病気を持ち込むことのない『 熱帯魚屋 』さんで買い物をしましょう。

当店での治療法(?)はさておき、余りに検索エンジンで辿り着かれる方も多いので一例を挙げておきます。
食塩・精製塩( 天塩などの炭酸塩を含むモノは不可 )を 0.5% の割合で溶かして塩水浴させて下さい。60レギュラー水槽( 約50リットル )だと、約250g の食塩を水槽に徐々に溶かし入れ( 上部フィルターの落とし込み口や、水槽に渡し掛けたネットに入れる等 )、あくまで水温は上げずに寄生が見られなくなるまで続けて下さい。水草は前もって取り出しマラカイトグリーンで薬浴する等して、塩分を除去してから導入し直さなければなりません。食塩水浴と市販の病魚薬を併用すれば効果もより高くなりますが、活性炭は無論、吸着作用の高い『 ろか材 』や『 ソイル 』と呼ばれる底床材が入っていれば、薬の効果など期待できません。 『 別の水槽に入れて薬浴する? 』、もちろん、それでもいいですが、水槽ごと薬浴しなければ無意味になる場合も少なくないけど…。どうする〜アイ○ル〜
バキッ★\(・_

治癒後は、必ず部分換水( 三分の一程度 )で徐々に塩分を取り除かなければ、小さい魚達ほど先に挙げた浸透圧の急激な変化によりダメージを与える事になり、本末転倒に成りかねないので注意。

当店の治療法‥ひ・み・つ  敢えてココでは詳しく述べません。薬もほとんど使用しなければ食塩も使用しません。( 薬や食塩の使用が効果が無いというモノではない、使う必要がないッてコト )当店だけで魚、水草を導入すれば知る必要ないし〜、コレも宣伝ッちゃ宣伝だし〜、買うて( こうて土佐弁 )、買うてちや〜。コレはホンのさ・わ・り ( 瀑 ) まっ、当店で勧めるモノを使っていない方達には実現させるのも困難で、かえって混乱させるからね。単なる意地悪じゃないよ。
(〃 ̄ω ̄〃ゞ


ギロダクチルス&ダクチロギルス症 (非細菌性エラ病、エラめくれ等)

別ページにて

穴あき病


当店以外から水を一滴も持ち込まない方達は対処法など知る必要はありません

入荷直後の金魚やドワーフグラミーによく見られる。表皮の一部分が潰瘍[かいよう]状にただれる病気で、思うように治療できず魚達を死なせてしまう方も多いかも?

ただ、単発の場合は簡単に治癒するが、ウイルス性疾病の日和見[ひよりみ]感染であろう場合は、ほぼ絶望的 ( 原因たるウイルス性の疾病自体が治ることが少ないから )。

ディスカスや『(ドイツ)ラム』等で散見される『頭部穴あき病』とは全く別のモノと考えています。

当店の治療法‥尾腐れ病に準ずる…ッて書いてないけど、他では知り得ない核心の部分こそ『情報』たるモノなので敢えて書かないんだも〜ん!!

…バキッ★\(・_ 冗談はさておきッて、ウチならではの方法は別ですが、ここでも先で触れた0.5%塩水浴を提示しておきます。
注‥日和見感染 健康な者には感染性の無い、ありふれた細菌等が高齢による免疫の低下や、エイズなど他の感染症により免疫が著しく低下した場合に感染してしまうこと。

頭部穴あき病


頭部穴あき病【熱帯魚の飼い方・飼育方】
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